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暑さに負けず、お肌のために。

急に暑くなり、思わず冷やしそうめんを作って食べました。冷たくて美味しくて、ついつい食べ過ぎるのですが、上手に食べないと肌荒れや夏バテの原因にもなってしまいます。

 冷やしそうめんはタンパク質やミネラル、ビタミンB1・B2などの栄養が不足しているので、そればかり食べていると夏の終わりになって「お肌がガサガサ!」なんてことに。

今食べるものが1か月後2か月後のお肌を作ります。栄養や食べ方を考えて賢く『冷やしそうめん』と付き合いましょう。

 

【冷やしそうめんの上手な食べ方】

乾燥肌の原因対策,具たくさんそうめん画像,付け合せにタンパク質の豊富な肉類を

タンパク質を補うには、何と言ってもお肉や魚・卵が欠かせませんね。お素麺のゆで汁で豚肉を茹でて豚しゃぶ風にするとか、卵を茹でてゆで卵にするとお鍋ひとつで簡単に栄養強化できますね。また、冷蔵庫に納豆やしらすを常備しておくとか、ツナ缶・サバ缶などを買い置きしておいてトッピングするのもお手軽です。

  • 野菜を組み合わせてビタミン・ミネラルを追加

ネバネバ野菜の代表モロヘイヤはビタミン・ミネラルの宝庫。ちぎって茹でるだけなので包丁いらずの便利な野菜です。また生のままで食べられるトマトやブロッコリースプラウト・貝割れ大根もお助け食材です。お野菜を先に食べると血糖値の急上昇も押さえられますね。刻んだネギを冷凍しておいたり、生姜・ゴマなども常備して、薬味もたっぷり入れましょう。

 

  • タレにも一工夫して栄養プラス

昔ながらの麺つゆでさっぱり食べる冷やしそうめんは格別ですが、栄養を考えるならタレにも一工夫。薄めて使うタイプの麺つゆがあれば、ひと手間かけて栄養強化と同時に味の変化が楽しめます。薄める時に豆乳を入れるとタンパク質やカルシウムの補強に。生卵を入れるとすき焼き風のこってりタレに。練り胡麻やすり胡麻をたっぷり入れれば栄養豊富で濃厚な胡麻ダレにもなります。

 

暑い時期にお肌を内側から整えることはとても大切。そして外側からもしっかり保湿して、夏の紫外線に負けないうるおいのあるお肌を目指しましょうね。

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