Plusui 原点は水。保湿を超えた「保水」へ 水とスキンケア プラスイ

plusui BLOG

冬の乾燥肌 気軽に試せる潤い満ちるお肌作り

寒い日が続きますね。 お肌の調子はいかがですか。 国内のあるアンケートによると、「乾燥を感じる季節はいつか?」という質問に「冬」と答えた方が95%いるそうです。 今年は全国的に寒い日が多く、乾燥した冷たい空気が毎日お肌に当たっている状態。 寒い冬でも、ちょっとした心がけで「潤い満ちるお肌」を目指せるポイントをご紹介します。
【目次】 乾燥する要因 乾燥する原因 乾燥対策 まとめ

【乾燥する要因】

ターンオーバーの乱れ

肌が生まれかわるサイクルをターンオーバーといいます。 この周期が乱れると古い角質がたまり、水分が逃げやすくなったり、化粧水が浸透しにくくなります。

セラミド・脂質の減少

セラミドは肌の細胞間で水分を保持してくれる保湿に欠かせない成分です。また脂質は肌の上で水分が蒸発するのを 防いでくれます。どちらも年齢により減少していきますが、規則正しい生活をすることで減少する速度を遅らせることは可能です。 またセラミド配合のスキンケア化粧品で体内のセラミドを増やすことはできませんが、肌の上から補うことも効果的です。

天然保湿因子”NMF”の減少

肌の角質細胞内にあるお肌の保湿成分。セラミドと同様、年齢により減少していきます。

【乾燥する原因】

朝、熱めのお湯で顔を洗う

寒い朝、温かいお湯で顔を洗うと気持ち良いですね。 しかしお湯の温度が高すぎると、肌に必要な脂質まで逃がしてしまいます。 洗顔は体温よりもすこし温かさを感じるくらいのぬるま湯で洗いましょう。

睡眠不足

睡眠不足が続いてお肌がカサカサした経験はありませんか。 肌のターンオーバーは眠ってる間に行われます。 水分を逃さないお肌つくりのために、7時間前後は寝るように心がけましょう。 忙しくて睡眠時間をそこまでとれない方は、お肌のゴールデンタイムと言われる22時から2時の間を出来るだけ睡眠時間に充てるのもおススメです。

エアコンの効いた部屋に長時間いる

エアコンは空気が乾燥すると分かっていても、現代人の冬には必要不可欠です。 加湿器で保湿するのが効果的ですが、加湿器がない方は洗濯物を部屋干しするのもお勧めですです。洗濯物の水分が室内を加湿してくれます。

【乾燥対策】

クレンジングを変える

オイルタイプのクレンジングは洗浄力が強いものが多く、乾燥肌には向いていません。 もしオイルタイプを使用して乾燥が気になるようでしたら、優しい水溶性クレンジングやクリームタイプのクレンジングに変えてみるのもいいですね。 ふき取りタイプのクレンジングもに摩擦を与えるので、乾燥しているときは避けましょう。

化粧を薄くする

クレンジングの負担を減らすために化粧を薄くするのもよいですね。 頬や乾燥の気になるパーツはパウダーのみの薄づきにして、落とすときの負担を減らします。 いつものアイメイク・リップなどポイントメイクはそのままで、ポイントメイク用クレンジングで落とします。 顔全体は刺激の少ない洗顔料で洗うことでお肌への負担が軽減します。

【まとめ】

保湿は綺麗なお肌にとっては欠かせないテーマ。 しわやたるみやくすみなど、肌トラブルの多くに乾燥が深くかかわっています。 今回ご紹介したこと以外では、ストレスをためない規則正しい生活も大切です。 ちょっとお肌が渇いてるなぁと感じたら、栄養のあるものや温かいものをしっかり食べて、睡眠時間をしっかりとる。 潤いあるお肌の為に、心に潤いを与える生活を心がけるのもいいですね。

ページ上部へ戻る