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2026.09.01

夏の終わりは、肌をいたわる「洗顔」から。

朝夕の風に、少しだけ秋の気配を感じる頃。

厳しい暑さが和らぎ始める一方で、鏡に映る肌を見て「なんとなく元気がない」と感じることはありませんか。

肌がごわつく。くすんで見える。化粧水が入りにくい気がする。

そんな小さな違和感は、夏の間に受け続けてきた紫外線や汗、皮脂、そして冷房による乾燥など、目には見えないダメージが少しずつ積み重なったサインかもしれません。

 

夏のダメージは、秋になって肌にあらわれる

夏は一年の中でも、肌が最も過酷な環境にさらされる季節です。

強い紫外線は肌の乾燥を招き、汗や皮脂の分泌も活発になります。さらにエアコンによる乾燥が重なることで、肌は知らず知らずのうちに水分を失い、バリア機能もゆらぎやすく。

35歳を過ぎる頃からはターンオーバーもゆるやかになり、古い角質が残りやすくなります。そこへ汗や余分な皮脂、メイク汚れが重なると、毛穴に汚れが蓄積しやすくなります。

「酸化した皮脂」が、肌印象を左右する

特に気を付けたいのが、肌に残った皮脂です。

皮脂が古い角質や汚れと混ざって肌表面に残ると、くすみやごわつき、毛穴の目立ちやザラつきを感じやすくなることもあります。

 

さらに、皮脂は時間が経つと空気や紫外線の影響を受けて酸化し、肌への刺激に。

酸化した皮脂は肌表面を刺激。ターンオーバーの乱れや肌内部の炎症につながります。ターンオーバーが乱れて、肌表面が厚くなると、肌がごわつき化粧水や美容液が角層までなじみにくく、いつものスキンケアの効果は半減します。さらに、肌内部の炎症は恐ろしいことに老化へのスピードを加速させることに。

夏の終わりに肌が疲れて見えるのは、乾燥だけではなく、このような”落としきれなかった汚れの蓄積”も大きく関係しているのです。

 

秋のスキンケアは、「落とすケア」を見直すことから

肌の疲れを感じると、美容液やクリームなど与えるケアに目が向きがちですが、美しい肌の土台を整えるためには、まず不要なものをきちんと落とすことが大切です。

 

酸化した皮脂は、日焼け止めやメイクと混ざると粘り気を持ち毛穴を塞いで、適当な洗顔では落とし切れないことも。

その日のうちにしっかり落とさないと、さらに酸化が進み、より肌を刺激し気付いた時には「なんだか、顔が暗くてどんより」そんな状態が通常運転になってしまいます。

まずは、朝晩のクレンジングと洗顔でしっかりリセットしましょう。

ただし、大人の肌は洗いすぎも禁物。

必要なうるおいまで奪ってしまうと乾燥が進み、肌はさらにデリケートな状態になってしまいます。

だからこそ、汚れは落としながら、うるおいは守る洗顔を選びたいものです。

肌をいたわるうるおいクレンジングと濃密泡という選択

プラスイのダブル洗顔は、石油系界面活性剤不使用で肌へのやさしさにも配慮。

さらに、3種類のヒアルロン酸が洗顔後のうるおいを守り、しっとりとした洗い上がりへ導きます。

 

水のような使い心地が気持ちいいクレンジングときめ細かく弾力のある濃密な泡洗顔で、毛穴の汚れや余分な皮脂、古い角質をやさしく包み込み、肌への摩擦を抑えながら洗い上げます。

植物由来の美容成分も配合されているため、夏のダメージを受けた大人の肌をやさしくいたわりながら、次に使うスキンケアがなじみやすい肌へ整えてくれます。

 

秋の美しさは、毎日の洗顔から

秋は、夏のダメージが表れやすい季節であると同時に、これから迎える乾燥シーズンへ向けて肌を整える大切な時期でもあります。

毎日続ける洗顔だからこそ、その積み重ねは少しずつ肌にあらわれます。

「何を与えるか」だけでなく、「どう落とすか」。

その視点を少し変えるだけで、いつものスキンケアがより心地よく感じられ、肌もゆっくりと応えてくれるかもしれません。

季節が秋へと移り変わるように、肌もまた、日々の丁寧なお手入れによって少しずつ健やかさを育んでいきます。

肌をいたわる一日の始まりも終わりも、やさしい水と濃密な泡から。

この秋は、洗顔というシンプルな習慣を見つめ直し、心地よく満たされる素肌時間を始めてみませんか。

 

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