2025.03.11
ウクライナオデーサ国立歌劇場オーケストラ
ウクライナで一番古い東欧の名門歌劇場、200年の歴史を誇るウクライナオデーサ国立歌劇場の日本初のコンサートが神戸でも開催されました。
日本ではなじみのないスラブ音楽。誇り高く、美しく、哀愁を込めた、力強い魂の叫びが聞こえるような音色に心が揺さぶられた演奏会でした。
ウクライナの国歌演奏では神戸に避難されたウクライナの人たちも舞台の前に並び平和への願いを込めてウクライナ国歌を歌いました。会場が感動の渦に包まれました。
音楽を通して平和を願う心が込められた素晴らしい演奏会でした。
コンサート後はお疲れさまのひと時、シャンパンで乾杯したのは北野の人気ワインバー”ヴァンビーノ”
今回のコンサートをプロデユースされたエンリケさんご夫妻、オデーサ国立歌劇場常任指揮者のイゴル・チェルネツキーさん、チェロ奏者のナタリアさん、神戸でウクライナから避難されたバレエダンサーの指導に当たるコズロヴァユリヤさんと共に。
今回の日本公演はオデーサ国立歌劇場の首席客演指揮者、吉田裕史さんのご尽力により実現しました。戦争がいまだに終息しない中多くの困難を乗り越えて60人もの演奏家を率いての日本公演でした。吉田さんの情熱と心意気には心から敬服致します。このような素晴らしいコンサートを神戸で開催して頂き感謝の気持ちでいっぱいです。