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2026.05.01

春のゆらぎ肌は「肌の」五月病かも? ――― 肌のターンオーバーの立て直し

肌にも五月病があることをご存知ですか?

 

まずは、肌の五月病をチェック!!


こんな症状が出たら、肌の五月病のサインかも。

☑洗顔後、すぐつっぱる

☑敏感・ピリピリ感 ―急に吹き出物が増えたり、いつもの化粧品がしみたりする

☑インナードライ ―肌はカサつくのに、Tゾーンはベタつく

☑くすみ・小じわ ―肌に透明感がない、ハリ不足

☑肌に赤みが出やすい

 

意外と多い春のゆらぎ肌。なぜ肌も五月病に?


ストレスと自律神経の乱れ

環境変化による緊張がホルモンバランスを崩し、肌のターンオーバーを乱します。

急激な紫外線増加

3~5月は紫外線が強まり、肌の水分を奪って、肌のバリア機能を低下させます。

隠れ乾燥(インナードライ)

気温上昇で皮脂が増える一方で、空気は乾燥していて肌内部は意外と水分不足に。そのままにしているとベタつきや毛穴目立ちを引き起こします。

花粉・PM2.5

花粉やPM2.5などの春の浮遊物が肌を刺激し、赤みやかゆみを引き起こします。

 

春は、進学・就職・異動・引越しなど、生活環境が変化する方が多い季節です。自分の環境が変わらなくても、まわりの変化や寒暖差、激しい気圧変動で、心身ともに「五月病」や「春バテ」のリスクが高まりやすいと言われています。自律神経が乱れやすく、ストレスや疲労が蓄積しやすいので、無理せず生活リズムを整えて、適度な休息と栄養を意識することが重要です。

肌も同じようなメカニズムで、環境の変化や自律神経の乱れから、GW明け頃になると気付いたら疲労が溜まってゆらぎがちになるので、肌をいたわりつつ、心もリラックスさせることが重要です。

 

 

お疲れ肌になる前に!今日からできる対策を


まずは紫外線対策を!

ゆらぎ肌や老けの原因の8割は紫外線と言われています。でも、5月は夏の入り口でついつい紫外線対策を怠りがち。太陽光を防ぐには曇りの日でも油断せずに日焼け止めを塗りましょう。日傘や帽子も忘れずに。食事で抗酸化作用の強いビタミンA・C・Eを摂るのもオススメ。かぼちゃやにんじん、ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜に豊富です。

実はお手入れの要!クレンジングを意識してみて

ターンオーバーの乱れにより、肌表面の角質層が厚くなり、ゴワつきの原因に。クレンジングで古い角質を取り除きましょう。皮脂の過剰分泌は肌の水分不足が原因のこともあるので、洗顔後の保湿もしっかりと。

また、日焼け止めは洗顔料だけでは落としきれないことが多く、肌に残ると毛穴詰まりや肌荒れの原因になるので、日焼け止めを塗ったら必ずクレンジングで落としましょう。

リラックスタイムを意識して取る

身体は気付かないうちに緊張しているもの。緊張状態を緩めるために、仕事の合間に立ち上がる・ストレッチをする・湯船につかる・好きな香りに癒されるなど、ふと落ち着く時間を意識してみてください。

 

 

落としてはぐくむ、「五月病」知らずの健康肌


実はクレンジングと肌のターンオーバーは、密接な関係があります。正しいクレンジングは約28日周期の肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を正常に整えます。逆に、強すぎる洗浄力や摩擦は、バリア機能を低下させてしまい、ターンオーバーを乱して乾燥や肌荒れを引き起こします。

 

 

プラスイのクレンジングは、肌を摩擦することなく、メイクをなじませる「美容液」タイプのジェル。洗い上がりは、肌がつるっとしてしっとり。石油系界面活性剤不使用で肌の負担を極力少なくしています。ウォッシュのやさしい泡とのダブル洗顔で、残った皮脂汚れを落としてください。

ほのかにバラの香りに包まれて、クレンジングしながら幸せな気持ちに。

 

 

ゴシゴシ洗って肌を傷つけていませんか?

―― 肌をいたわるクレンジングの方法

①ポイントメイクを落とす

アイメイクやリップは、ポイントメイクリムーバーで先に落とし、全体の摩擦を防ぎましょう。

②適量を使う

手のひらに2~3プッシュ取り、手と肌の間のクッションにしましょう。クレンジングの量が少なすぎると肌を摩擦し、負担を与えてしまいます。

③Tゾーンからなじませる

中指と薬指で広げて、指の腹で皮脂の多い額、鼻、小鼻の順に円を描くようにやさしくなじませて。残りを頬や顎に広げ、最後に目もとや口もとになじませます。

④ぬるま湯ですすぐ

メイクがクレンジングとなじみ、浮いてきたら35℃以下のぬるま湯で、すくったお湯に顔を浸すようなつもりですすぎます。クレンジングは長時間肌にのせず、しっかりと洗い流しましょう。おでこやこめかみはクレンジングが残りやすいので、洗い残しがないよう意識して。

 

 

さらにやさしくするコツ


乾いた手で

手が塗れていると洗浄力が落ち、お風呂に入ると肌がふやけてバリア機能が低下。摩擦が増え、肌が疲れる原因になります。少なからず刺激を与えるクレンジングはお風呂の前に行うのがベターです。

肌を冷やさない

クレンジング前に蒸しタオルなどで温めると、メイクが浮きやすくなります。

 

新しい環境を迎えるこの季節は、肌も少しお疲れ気味になるもの。
だからこそ、心もお肌も無理に整えようとするのではなく、やさしくいたわることが大切です。

毎日のクレンジングというひとときを、肌と向き合う穏やかな時間に。

“落とす”ケアを見直すことが、
ゆらぎにくい健やかな肌への第一歩になります。

 

▼プラスイ クレンジングN▼

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